室内温度を上げる温かインテリアをご紹介

おしゃれに冬を乗り切る!温かインテリアのススメ

>

インテリアと時代の移り変わり

快適な気温・寒いと感じる気温

「最近寒くなってきた」「今の気温が適温」などと話題になる事は珍しくなく、さも当たり前の様に話をしています。人によって感じ方は様々ですし、住んでいる地域や環境によっても違いますが冬の寝室は10度前後となります。廊下やポーチは8度程度、布団の中は28~33度なので如何に寒いかがわかります。

寒いと感じるのは温度だけではなく湿度も深く影響しています。人が快適だと感じる温度は室内温度で18~22度、湿度は45~60%程度です。これから大きく外れてしまうと不快に感じてしまいます。温かインテリアを目指す場合はこれらの温度・湿度を目安にすると快適に過ごせるでしょう。

スマホのアプリはもちろん、気温計・湿度計を使ってこまめにチェックするのも賢い方法です。

どうして寒くなるの?

部屋を温める為にインテリアに凝ってみたり、対策をしてみたりしたけれど寒いのは変わらない。部屋を温めたにも関わらず寒いのが変わらない場合は、熱が逃げてしまっている可能性があります。部屋から熱を逃がさない為には気密性と断熱性に重きを置く事から始めましょう。

特に窓は小さな隙間が空いているので、熱が逃げてしまいがちです。インテリアの範囲を超えてしまいますが、窓の多い部屋は温まりにくいと言われています。効率的に部屋を温めるにはサッシや窓の隙間を出来るだけ埋めると良いでしょう。

そうする事で外気が部屋に侵入しにくくなるだけではなく、部屋が熱を逃がさない為温かい状態を維持出来ます。インテリアの前にまずはチェックしてみましょう。


このコラムをシェアする

このページのTOPへ